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2012年 03月 11日

あ!地震だ!

スタッスみんなで話し合いました。あ、地震だ!と周りを見て、様子を伺う前に診察室に駆け込もう、入院室に駆け込もう。病院でも一瞬の避難訓練をしていきます。震災は理屈ではない、生きるための知恵をさづけてくれました。無駄にはできません。私は当院の船長なので、患者さんと、スタッフに大声をかけらけるようにする事が、私の避難訓練です。
# by serapy-animal | 2012-03-11 23:54 | 医院長のひとりごと

2012年 02月 17日

うまい

BIGなシイタケを手に入れました。蒸し焼きにしていただきました。まるで、ステーキです。
ごちそう様。
# by serapy-animal | 2012-02-17 22:35 | 自然

2012年 02月 13日

ちょこっと修繕

 動物病院の壁はどうしても下のほうは、動物たちがひっかいたり、ケージの角が当たったりではがれたりへこんだりしがちです。壁紙を張替えたりするのはなかなか大変。そこで、イミテーションですが、軽くて加工しやすい発砲レンガは便利です。カッターで切れて、両面テープで張れる。猫ちゃんが壁に爪を立てた跡もきれいに修繕できます。下を幅広くし、上に行くにしたがってとがらせるのがミソです。色を段違いにするとリアルです。
# by serapy-animal | 2012-02-13 22:53 | アドバイス

2012年 02月 01日

開院20周年

当院は、本日開院20年目を迎えました。
坂浜で開業した20年前は、全く、知らない街で、不安だらけでした。
町の人たち、患者さん、スタッフに助けられて20年目を迎える得ることができました。
床屋さん、平尾のお寿司屋さん、そして、家内に感謝します。
「ありがとうございました。そして、よろしくお願いします。」
今年も、スタッフのみんなから、お祝いの花をもらいました。今年も院長冥利に尽きます。
これからも信頼される セラピー動物病院でいたいと思います。
# by serapy-animal | 2012-02-01 22:33 | 病院の仲間

2012年 01月 04日

新しい年の幕開けです

 お正月休みの間、当院の待合室はコンサート会場に変身しました。
 当院は、日野市南平高校吹奏楽部の定期演奏会のスポンサーになっていますが、
その縁あって、お正月は南平高校吹奏楽部のクラリネットパートの練習に当院の待合室を提供しました。大晦日、2日、3日の朝10時ごろから5時ごろまで昼1時間の休憩だけでクラリネットを吹き続けていました。
 練習が終わると、病院の中も、外も掃除して解散です。練習の間は笑い声はありませんが、練習が終わって掃除している間は、町内まで響き渡るような笑い声を演奏していました。
 南平高校吹奏楽部、金賞を目指せ!
# by serapy-animal | 2012-01-04 10:15 | 病院の仲間

2012年 01月 01日

迎春




今年一年どんなでこぼこ道でもうまく回って
いけますようお祈りしております

       2012年元旦
    セラピー動物病院 院長 長田 武
# by serapy-animal | 2012-01-01 18:05

2011年 12月 28日

年末にあたって

 今年もあと4日となりました。今年、日本はさまざま災害に見舞われました。過去にも日本人は同じ様な思いをしてきたのでしょうが、必ず、それを乗り越えてきました。震災の時、静かに列に並び目を閉じてじっと耐える人たちを思い出すと、自分は日本人に生まれたことを誇りに思います。
 あんなときでも、東北の皆さんは、「おかげさまで」、「ありがたいことです」と言っていました。当院でも治療が終了し、ワンちゃん、猫ちゃんが元気で退院するとき、飼い主さんから「ありがとうございました」と言っていただけます。これからも、私たちにこの子を治すチャンスを与えてくださって「ありがとうございます」と思って行きたいと思います。
 来年は皆様が穏やかに過ごせますように。
# by serapy-animal | 2011-12-28 23:02

2011年 12月 27日

大掃除

目からウロコの掃除用具を見つけました。窓のサンやタイルのメジなど楽々掃除できます。
京王アートマンで2000円でおつりが来ました。
# by serapy-animal | 2011-12-27 22:38

2011年 12月 08日

アー気持ちい

 寒くなりましたが、みなさん、お体大丈夫ですか?
びびことリンちゃんの一言、
「私たち猫背なので、寒くなると腰が痛くって。」
肩もみ機で腰のマッサージ中です。「アー気持ちい。」
猫背は治りませんけどね。
# by serapy-animal | 2011-12-08 18:27

2011年 11月 15日

何もしない治療

 パートナーとしてのペットの寿命は、獣医医療の進歩によりここ20年で飛躍的に伸びました。病院は病気を治すこと、病気にならないように予防することが仕事です。生き物と接する限り白(治る)か黒(治らない)のほかに灰色(何もできない)ことがあります。動物も老いて亡くなるまでの、老衰の時期を迎えます。こんな時は獣医として何もできない時間です。だだ、痛みや吐き気などの苦しみを緩和することしかできないかもしれないし、それすらもうまくいかないこともあります。こんな時期は飼い主さんの力が一緒に生活してきたパートナーとしての力が本当に必要になります。何にもしない治療。そのとき,皆さんは覚悟を決めておられるでしょう。だけれども孤独で胸を締め付けられるような思いを感じるかもしれません。そんな時、生き物の死を少なからず経験し、見てきた動物病院だからお手伝いできることがあると思っております。
 大切なパートナーであるペットを亡くしてしまい「ペットロス」になってしまう方々もいます。私は心理学者ではないので、「ペットロス」に関しては的確なアドバイスはできないかもしれません。だだ、ペットが老衰で、獣医として医学的なことは何もできなくなったとしてもその命が消えるまではご相談に乗れると信じています。
# by serapy-animal | 2011-11-15 23:04
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