Dr.セラピーからのメッセージ

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カテゴリ:病院の仲間( 43 )

今日も頑張ってます!

8月は長雨が続き、9月は台風。
10月になり秋らしくなったと思いきや、暑さがブリ返ったり、今後はまた雨、雨、雨の予報...☔
お天気はパッとしませんが、猫スタッフの「はっちゃん」は、今日も受付のお手伝いを頑張っています💕
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なかなか頼もしい助っ人です。

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by serapy-animal | 2017-10-13 17:44 | 病院の仲間
昨日9月23日は当院看護師の駒田さんの結婚式にご招待頂き、病院の皆で出席させていただきました。

「院長に是非乾杯の挨拶を」と大役を仰せつかり、日が近くなるにつれ、緊張が膨らんでいきました💦

ついに本番を迎え、どうにか無事に任務完了いたしましたー!

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ご挨拶が終わり肩の荷が降り、あとは美味しいお料理と素敵な披露宴を楽しみました。

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新郎新婦を囲み、スタッフの皆と一緒に撮っていただきました📷

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仲睦まじい、とてもお似合いのお二人でした☆

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とても素敵な式場だったので、ちゃっかり夫婦で記念撮影もさせていただきました😆
美しい花嫁の後に出すのも気が引けますが···😝

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by serapy-animal | 2017-09-24 13:48 | 病院の仲間

イタズラはっちゃん

この冬、好奇心旺盛でヤンチャ盛りの猫のはっちゃんの脱走を防ぐ為に、自作でドアを作りました。

なかなかの力作だと思っていたのですが、はっちゃんも日々知恵をつけていくようで、今日は冷蔵庫の上にダイブ!

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そこから周囲を見回し

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脱走出来る隙間を品定め。

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バリバリバリ。
僕が頑張って作ったバリケードを見事に打破してました。

そのまま自宅で好きに遊ばせていましたが、戻ると部屋にははっちゃんのイタズラしたゴミが散乱してました(¯―¯٥)

ペットを勝っていると可愛いだけじゃなく、結構戦いの連続ですよね。



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by serapy-animal | 2017-02-12 18:44 | 病院の仲間
こんにちは。

おとといは山ちゃんのしつけ教室の最終日でした。

トレーナーの阿部先生には大事なことをたくさん教えていただきました。

来たばかりの頃は(この時点で既に1歳半)、ビックリするほど外を歩くことすらままならず、トイレの概念もない犬でしたが、よくぞここまで頑張ってくれました。

まだまだ未熟な山ちゃんですが、阿部先生がコマンドをかける時は毎度ピシっと上手に指示に従うので、ここからは私たち飼い主側が今まで教わったことを毎日少しずつでも日々の生活で復習していくことが大事だと痛感いたしました。

犬と共に生活していくには、ただ可愛がるだけではなく、犬も人間も快適に生活する為に犬とのコミュニケーションを学ぶ事はとても重要なことだと思います。
これは私たちだけでは出来なかったことなので、今回このような機会を得られ本当に良かったと思います。

阿部先生、3か月間本当にありがとうございました!
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山ちゃん、これからも一緒に頑張っていこうね!
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by serapy-animal | 2016-09-14 10:14 | 病院の仲間

おヒゲ、チョッキーン!

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我が家のリビングには網戸がありません。

この季節、網戸がないと当たり前ですが虫が入ってきます。

ハエはもちろん、カナブンやら蛾やらハチやら蝉やら入り放題なので、家人には大不評です。

今年は家族を思い、天井から粘着ハエ取り棒を下げてみました。こんな細い棒にかかるのかと思いきや、いつの間にか棒にはギッシリ虫がついてました。

先日、猫のりんちゃんが口元に何かを付けているので近づいてみると、ハエ取り棒に引っかかるも逃げ延びて粘着剤に絡まり瀕死のカナブンがヒゲに貼り付いていました。

これがまた半端ない粘着力で無理矢理ヒゲからカナブンを引き離しました。が、りんちゃんのヒゲに残った粘着剤がどうにも取れず、やむなくヒゲをハサミでチョッキン。

猫のヒゲは切ったり抜いたりしてはいけないと巷で言われているので、家人に反対されました。訳もなく切るのは勿論ダメですが、こういう場合は仕方がありません。

その後のりんちゃんですが、別段生活に支障もなく、体調を崩すことなく元気にしています。

ペット達が不測の事態を起こさぬよう気をつけなければいけないと思うものの、網戸は嫌いなので付ける気はありません。これからは粘着剤に絡まったカナブンをりんちゃんより先に発見するよう頑張ります。



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by serapy-animal | 2016-07-26 14:51 | 病院の仲間

健康診断

山ちゃんが来た翌日、早速ワクチン、血液検査、検便、耳掃除、耳垢チェックなどなどをしました。
ウンチの中からは、前日に食いちぎったおもちゃのぬいぐるみの綿やらペットシーツやらがたくさん出てきました。
Facebookにも書きましたが、皆様もおもちゃは充分に注意して与えるようにしてください(T_T)
耳垢はたくさんたまっており、耳ダニも発見!
急いで駆虫しました。
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by serapy-animal | 2016-05-30 17:41 | 病院の仲間

新しい仲間のご紹介

こんにちは、久々の更新です!
今日は新しい仲間を紹介させていただきます!

トイッツの山ちゃんです!どうぞよろしくお願いします☆

ただいま車での移動中。山ちゃんは2歳ですが、ペットショップから外の世界は初体験なので少し不安そうです(>o<)

でも良い子で全然吠えません。車の中でも良い子に座って外を眺めたりしています。

さて、これから先住犬のマロンや先住猫のビビコやリンちゃんとの初対面が待っていますが、両者どうなることやら・・・。
皆仲良くなれますように♪

※トイッツとは→トイプー×スピッツのmix
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なので勝手にトイッツと命名
※山ちゃんの由来→用事があって甲府に行き、通りがかった店でまさかの一目惚れ。山梨生まれ山梨育ちということで山ちゃんに決定。


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by serapy-animal | 2016-05-26 14:07 | 病院の仲間
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by serapy-animal | 2015-12-04 15:12 | 病院の仲間

秋の針仕事

すっかり秋めいて朝晩は冷え込むようになってきましたね。

この度、病院で預かりや入院の際、ケージ内にひく敷物を新調いたしました。

敷物はキルティングの生地をカットした物ですが、今までは切りっぱなしの物を使っていました。

切りっぱなしだと使っているうちに表地と裏地が段々と剥がれてきてしまいます。
なので今回は切れ端の部分を縫ってみました。

最初はミシンでバーっと縫うつもりでしたが、裏面がビニール生地の為、なかなかミシンがうまくかけられません。

そこでスタッフ総出で手分けをし、皆で端っこ部分を手縫いステッチしてみました。

手前味噌ではありますが、皆が熱心に縫う光景はなかなか心温まる光景です。

お預かりしたワンちゃんネコちゃんに少しでも心地よく過ごしていただきたい思いで、ひと針ひと針心を込めて縫ってみました。(すみません、僕は縫っていませんが・・・)

ちなみに椛澤獣医師は手術用の針で器用に縫っておりました。あっぱれ。
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by serapy-animal | 2015-10-18 15:00 | 病院の仲間

お別れ

8月8日(土)、我が家で飼っていたセキセイインコのピースケが亡くなりました。

ピースケは今年二十歳になった娘に、10歳の誕生日プレゼントにせがまれ飼い始めました。

当時はピースケを時々カゴから出し、部屋の中を自由に飛ばして遊ぶこともありました。

特に薬屋さんでもらったカエルのビニール人形が大好きで、近くに置いておくと口ばしでつまんでは放り投げるを繰り返し、私たちを楽しませてくれました。

今は亡きマルチーズのソラっち愛用の黄色いボールもお気に入りで、ボールの上に上手に乗る姿は、とても愛くるしいものでした。

私がカゴに近づくと、なぜかカゴの角に来て逆さまになり、そのままクルっと床に転がる変な習性もあり、とにかく面白いインコでした。

娘が高校生になり部活や学校生活に忙しくなり、好奇心旺盛な猫の鈴ちゃんも家族になり、ピースケをカゴから出すことがなくなっていきました。

ハッキリは覚えていないのですが、この頃からだったような気がするのですがピースケは発情期を迎え、卵を産むようになりました。ピースケなんて名前ですが、ピースケは女の子でした。

余談ですがメスなのでお喋りは出来ませんでしたがソラっちの鳴き声は見事に習得し、カゴの中からワンワンと吠えていました。

つがいではないので産んだ卵は孵りません。数回卵を産みましたが、すんなり出たのは初回くらいで、次からは卵詰まりになり、院長にピンセットでつまんで無理やり取ってもらっていました。卵詰まりのせいか、この頃から排便もスムーズにいかなくなり、いつもお尻にウンチが付いたまま取れずに固まるようになってしまいました。同じ頃から羽も抜けるようになり、身体の半分くらいの羽が抜けてしまい、落ち着いたら生え変わるのだろうと待っていましたが、結局亡くなるまで生えてきませんでした。

そんなボロボロになりながらも、その後も元気でいてくれたのは幸いでした。

暑い季節になるとカゴの掃除がてら、ホースでピースケのカゴに流水をするのがお決まりでした。
水を霧状にしてピースケにかけてやると、目を細めて楽しそうにバタバタして、もっとかけて欲しそうにします。

今年は合宿免許で留守だった娘に代わり、私がカゴの大掃除を兼ね水をかけてやりました。かなりの猛暑日だったので、例年のごとく喜ぶのだろうと思っていました…。

ですが今年は例年とは明らかに異なり最初の一瞬だけ喜びましたが、すぐに元気がなくなり震えだしてしまいました。

慌てて少し離れた所からドライヤーで温風を当てて体を乾かしてやり、何とか正気に戻りました。

10歳という高齢だし残りの時間は私が少しでも清潔にして一日でも長生きさせてやろうという気持ちでした。

その気持ちでお尻に付着したままのウンチを取ろうと試みましたが、これも弱ったピースケには痛い思いをさせるばかりだったのかもしれません。

お尻の汚れを取ったものの、この時あまりに弱ったピースケを見て残りの時間が限りなく少ないことに気が付きました。

買い物に行くのは止めにして両手の中でピースケを温めました。その時点ではまだ体も温かく、呼吸もして羽も時々バタつかせていました。もしかして持ち直すかも・・・と淡い期待もしましたが、少しずつ少しずつ、呼吸が小さくなって来るのを手の中で感じました。

最後にはその小さな呼吸すらもなくなり、目を小さく開けたまま亡くなってしまいました。

インコで10歳は十分に長寿だとは思います。生き物ですからいつかは死んでしまうということもわかりきってはいました。でもやっぱりとてつもない悲しみが込み上げてきました。握りこぶし程度の小さなインコですが、ピースケの存在感を改めて感じました。

ピースケの空っぽになったカゴを見ては寂しくなり、いつもカゴがかかっていた場所を見ては悲しくなります。

亡くなってから1週間後、ピースケの火葬をしていただきました。大きさが大きさですから火葬したら跡形もなくなってしまうのでは・・・と心配していましたが、驚くほどちゃんとした形が残っておりました。

小さな可愛い骨壺に入れていただき、最後に斎場からカードをいただきました。

そのカードの一文に「今までいただいたご飯、美味しかったです」とありました。

すごく切なくなりました。親バカですが、本当にそんな風に感じてくれていたんだろうなぁと思います。

もっとしてあげれば良かったこと、しなければ良かったと思うこと、思い返せば色々とありますが、ピースケ今までありがとう!天国でも可愛がってもらえますように。
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by serapy-animal | 2015-08-30 15:17 | 病院の仲間

セラピー動物病院 長田院長からのメッセージ


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