Dr.セラピーからのメッセージ

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舟浮先生退職

6月20日をもちまして舟浮先生が退職しました。みなさんには良くしていだだき、本当に感謝しております。舟浮先生は眼科診療に力を注ぎ、めきめき実力を付けてきました。いつか、眼科専門の動物病院を立ち上げて皆さんのお役に立てる日が来ると思います。これからは愛知県のほうに活躍の場を移しがんばっていきます。
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by serapy-animal | 2007-06-26 19:32 | 病院の仲間

オリジナルカット

病院のチワワ、マロンをちょっと個性的なカットで仕上げてもらいました。
背骨の部分と首まわりと尻尾の先を残して、後はさっぱりカットしました。
チワワのアフリカサバンナ風オリジナルカットです。公園や街でちょっと目を引き、お散歩仲間と会話も弾むはずです。奇抜なカットのようですが、皮膚に風を通し、お尻の世話もしやすい健康的なカットなのです。皆さんのご要望があれば、いかようにも仕上げます。
by トリマー 川上 
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by serapy-animal | 2007-06-20 18:54 | 病院の仲間

田植え

毎朝のように診察の前に自転車でポタリングしています。もう6年目になりました。病院から若葉台中央大通りを登って、横山の道に入り、
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黒川の谷戸を走るコースです。黒川では田植えが終わり、そろそろ初夏の風景に変わってきました。写真のように、今は苗が小さく、山の景色が田んぼに張られた水に映っていますが、暑くなって稲穂が上るころには、この景色はなくなるでしょう。

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by serapy-animal | 2007-06-12 11:24 | 自然
b0020618_9271084.jpg何年か前までは(駐車場に屋根が無いころ)3月ぐらいから駐車場にたくさんの花をうえました。そのころはまだ、サフィニアなどの旺盛な花は無く、一鉢に何株も花を植えないと見栄えのする鉢ができませんでした。春は花いっぱいで楽しいのですが、夏も盛りを過ぎると、だんだんとみすぼらしくなり、暮れの大掃除ころには鉢をかたずけるけるのに大変でした。だんだんめんどくさくなり、鉢をそのままにしておくと、春になるころにはひょこり花を咲かせる鉢がありました。感動です。硬くなった土からぴょこんと芽を出し、連休のころには、去年と同じ様にたわわに花を咲かせています。思いもよらないところから花を咲かせると、思わず「よ」なんて声をかけてしまいます。写真の花(ニーレンベルギア)は、最初は草から出る花でしたが、冬になって枯れたようなか細い枝をそのままにして、時々、冬の晴れ間に、思い出したように水をあげていたら、今年も、今年もと花を咲かせ、年々か細い枝が太くなっていき、今では木になりました。5年目です。冬の間にからからに乾いた土に水をやり、暖かな春を待つのも楽しいものです。<b>b0020618_11342711.jpg
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by serapy-animal | 2007-06-09 09:29 | ガーデニング
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新しいトリマーを紹介します。今度のトリマーは男性です。川上といいます。フランスなどヨーロッパでは男性のトリマーが数多く活躍しています。
彼は、院長の私が言うのもなんですが、人当たりが良くおしゃべりが大好きです。斬新なアイデアを持っています。腕前はなかなかのものです。街や公園で目を引くような面白いカットも是非やってみたいそうです。
獣医師もトリマーも動物看護師も、患者さんの要望をどれだけ理解できるかが大切です。
しっかりコミュニケーションをとって、患者さんがうまく表現できないことまで察して、
診療やトリミングにあたるように心がけていきます。
 ピンクのユニフォームが目印の「新しいトリマー・川上」をどうぞよろしくお願いします。

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by serapy-animal | 2007-06-08 11:55 | 病院の仲間

セラピー動物病院 長田院長からのメッセージ


by serapy-animal