Dr.セラピーからのメッセージ

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 先日、黒川の街路樹のこぶしの花が咲いているのに気が付きました。「ああ、春が来るんだ。」っと。毎年この季節を感じて、待っていたのを思い出しました。桜がもうすぐ咲きます。早く暖かくなって、被災地の方がが少し、ほっとして、少しずつでも進んでいるのだなと、気持ちが落ち着くことを願わずにはいられません。忘れていました、桜の花を、桜の花が少しでも希望となりますように。
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by serapy-animal | 2011-03-27 00:22

がんばれ若葉台!

 がんばれ、若葉台!
 節電で、夜の東京は静かで、寂しくなりました。
これからの東北、関東の大震災の三年後が心配です。
復興のためにみんなができることは、今は支援物資、募金、ボランティアさまざまなことが考えられます。しかしながら、復興は被災した皆さんが暖かい家、暖かい食事、そして生きる望みをつかむことだと思います。早く、働ける環境を作らなければなりません。生活に余裕のある人たち(毎日食事を3度して、暖かい布団にもぐりこめる人たち、たったそれだけでも今は余裕のある人になってしまいましたが)は普通の生活も取り戻しましょう。それが企業やお店の税金になり、復興に役立つと思います。
若葉台の飲食店もガラッとしてしまいました。たまには、家でご飯を食べるだけでなく、どこかでちょびっと酒でも飲みましょう。こんな時ですから、そんな中で、知らない人と
「何ができるかな、何かをしよう」なんて話になるかもしれません。今だけの話にしないでずっと話していきましょう。
 駅前の「スイム」スイムなら停電でもローソクで飲めるかもしれません。「このブログを見た。」よって言えば、なにかサービスがあると思います。
 地域から元気を発信しましょう。
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by serapy-animal | 2011-03-25 22:11 | 病院の仲間

今できること、思うこと

自然は恐ろしい。人間は小さい。でも、そもそも、人間は弱いものですが、太古の昔から自然に敬意を払い、身を寄せ合って、知恵を出し合って生きてきたのかもしれません。今、この「合って」を改めて認識していると思います。
家の廊下の電気、いつもなら暖房をつけて動きやすい薄着でいますが、暗くたって自分の家の廊下は歩けることに改めて気づきました。寒い部屋は、首にマフラーを巻くとこんなに暖かいと感じました。避難所いいる方々に駆け寄り、何かしたいと考る方はたくさんいらっしゃると思いますが、電気を生活できるレベルに落として、少し寒さを感じるだけでも、被災した方々に近づけるのかな、と感じています。あなたがたの近くにみんないます。そんな気持ちになります。
義援金をよろしくお願いします。
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by serapy-animal | 2011-03-20 21:27 | 自然

通常診療しています

 昨日は非常に大きな地震で、皆様もびっくりしたと思います。
被災なされた方々、心痛の思いとお察しいたします。頑張ってください。当院もできる限りの支援をしていきたいと思っています。3年前まで当院に勤務していた鹿山先生は、現在、福島県南相馬でご実家の動物病院にいますが、緊急連絡伝言で、相当の被害があったようですが無事が確認されました。
 昨日は、手術中ではありりましたが、停電もなく無事終えることができました。診療は通常どおり行っています。
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by serapy-animal | 2011-03-12 12:19 | お知らせ

セラピー動物病院 長田院長からのメッセージ


by serapy-animal