Dr.セラピーからのメッセージ

serapy.exblog.jp
ブログトップ

がんばれ若葉台!

 がんばれ、若葉台!
 節電で、夜の東京は静かで、寂しくなりました。
これからの東北、関東の大震災の三年後が心配です。
復興のためにみんなができることは、今は支援物資、募金、ボランティアさまざまなことが考えられます。しかしながら、復興は被災した皆さんが暖かい家、暖かい食事、そして生きる望みをつかむことだと思います。早く、働ける環境を作らなければなりません。生活に余裕のある人たち(毎日食事を3度して、暖かい布団にもぐりこめる人たち、たったそれだけでも今は余裕のある人になってしまいましたが)は普通の生活も取り戻しましょう。それが企業やお店の税金になり、復興に役立つと思います。
若葉台の飲食店もガラッとしてしまいました。たまには、家でご飯を食べるだけでなく、どこかでちょびっと酒でも飲みましょう。こんな時ですから、そんな中で、知らない人と
「何ができるかな、何かをしよう」なんて話になるかもしれません。今だけの話にしないでずっと話していきましょう。
 駅前の「スイム」スイムなら停電でもローソクで飲めるかもしれません。「このブログを見た。」よって言えば、なにかサービスがあると思います。
 地域から元気を発信しましょう。
by serapy-animal | 2011-03-25 22:11 | 病院の仲間

セラピー動物病院 長田院長からのメッセージ


by serapy-animal